「疲れを翌日に持ち越さない自分でいられる気がしました」
まえ
あとご来店のきっかけ
お仕事もプライベートも、いつもアクティブなお客様。お悩みは、強い冷えとむくみでした。
寝る前は足先が冷たすぎて、湯たんぽと靴下が欠かせない。お風呂の時間まで逆算して、「いかに足を冷やさないか」を考えて過ごしているそうです。
それでもベッドに入ってしばらく眠れない日もある。それが、当たり前の毎日になっていました。
足を見て、私が感じたこと
足裏は全体に張っていて、かため。触るとひんやりしていて、色は少し紫がかっていました。
施術中は「痛ぁーい!」の連発だったので、様子を見ながら強さを調整しました。終わるころには、足裏が少しピンクのいい色に。土踏まずのあたりも、やわらかさが変わっていました。
お客様の言葉
カウンセリングで「その冷えがなくなったら、毎日はどう変わりそうですか?」と聞いてみると、笑いながら答えてくださいました。
この寝る前のルーティンがいらなくなるから、人生変わります!
帰り際には、こんな言葉も。
サロンにいる時間だけでも、自分の体と向き合うことができて、疲れを翌日に持ち越さない、もっと笑顔で元気な自分でいられる気がしました
個人の感想です。
おさこから
悩んではいるけれど、当たり前になってしまうと、つい後回しにしてしまう。聞かれて初めて「本当はどうなりたいか」に気づくことって、ありますよね。
冷えは仕方ないものと決めつけずに、体からのサインとして見てあげてください。
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